すぐに基礎代謝を上げたいなら下半身のエクササイズを!

燃焼ボディに欠かせない大切な基礎代謝は、エクササイズを習慣にして筋肉をつければ、徐々にですが確実にアップしていくんです。
での基礎代謝が上がっていくスピードは、度の筋肉を鍛えるかで変わってくるのです。
そこでとにかく早く基礎代謝を上げたいと思っている人は、下半身のエクササイズをするのがいいですね。


下半身の中でもお尻周りのエクササイズは、基礎代謝アップにはてきめんです。
ヒップの筋肉は、足の筋肉とつながっています。
それなのでヒップの筋肉が発達すれば、必ず太ももの筋肉も比例して発達します。
ヒップと脚の筋肉は、体の中でも大きな筋肉のため、ここが鍛えられれば、効果的に基礎代謝を上げることができるんです。


そしてヒップはその大きな筋肉のおかげで、他の部位に比べてエクササイズで望のカタチに整えやすい部位なんです。
アスリートはキュッと上がった美しいヒップを持っているのですが、ヒップがトレーニングをすればしただけ効果が目に見えるところだからです。


エクササイズによって鍛えられた形のよいヒップは、後ろ姿の見た目のキレイさにも大きく効果を表します。
パンツスタイルをカッコよく着こなすには、キュッと引き締まったヒップが欠かせないですからね。


ヒップはエクササイズもしないで年を重ねると、どうしても垂れてくるのです。
ヒップの脂肪は重いので、重力によって下へ下へと垂れてしまうのです。
そして自分自身で目が行きとどかないので、二の次にしている人も多いのですが、他人からは最も見られている部位なんですね。
だからヒップのエクササイズは欠かせないのです。
プリンとした桃のような魅力的なヒップを手に入れるために、しっかりと手を入れる必要がありますね。

筋肉痛がないようなエクササイズは効果がない!

筋肉を鍛えることは、イコール筋肉を損傷させることを意味します。
筋肉は運動による刺激でダメージを受け、そのダメージを回復させることで、どんどん鍛えられるのです。
筋肉にダメージを与えるためには、筋肉の限界点までエクササイズする必要があります。
そして筋肉を修復している時はに筋肉痛が起きるのです。
だからエクササイズにおいて、筋肉痛こそ、そのトレーニングがうまくいったことを証明するシグナルなんですね。


筋肉痛は、今まで運動とは縁がなかった人ほど頻繁に起こります。
今まで筋肉を使っていないので、筋肉の限界点が低くて、ダメージを受けやすいのですね。
でもこれは筋肉が活動し始めた証拠なので、歓迎すべきことです。


トレーニングを重ねていくうちに限界点が高くなるので、同じエクササイズでは筋肉痛を感じなくなるのです。
そうなればさらにエクササイズの強度を上げる時期だと身体が教えてくれるのです。
ウエイトトレーニングは、二とと数やタイムを競うものではないので、自分のペースはカラダがしっかりと教えてくれるのです。


エクササイズを始めたら、ぜひタンパク質の摂取も心がけましょう。
タンパク質が不足すると、損傷した筋肉の回復が困難になります。
せっかく筋肉痛が起こるほどのエクササイズを頑張っても、修復するための原料となるタンパク質が不足していては、質の高い筋肉を作ることが出来ないです。


ダイエットはお肉はダメと決めつけないで、しっかりとタンパク質をとらないといけません。
もちろん脂肪分などには注意が必要ですが、軽くローストした赤身肉や蒸した鶏のムネ肉など、部位や調理法を工夫すれば、良質なたんぱく質をいただける人皿に代わります。

一日中動いても平気な持久力が欲しい!

太っている人は、体力がない人が多いような気がします。
すぐ疲れてしまうため、家の中でボーッとしている時間が多く、家事もなかなかはかどらないことになります。
筋肉をしっかりとつけることで、朝起きてから寝るまで、きびきびとエネルギッシュに動き回っていられるようになります。
筋肉がしっかり働くことで、体は疲れ知らずとなるんです。


どの筋肉でもこのような体力アップが望めるわけではないです。
ボディビルダーのような身体の外側にモリッと張った筋肉を鍛えるのではなくて、内側の筋肉である遅筋を鍛えてこそ持久力が高まります。
遅筋は内側の筋肉なので、筋肉量が増えてもガッチリとは見えません。
もちろん部位によっては速筋を鍛えることでプロポーションをさらにアップすることはできますが、ダイエット初期は遅筋を鍛えるエクササイズの重要性を認識したいですね。


基本的には遅筋は、軽い長時間の運動で鍛えられます。
水泳やクロスカントリーはその筆頭です。


正しい筋肉をつけると、見かけ印象を大きく左右する姿勢もグッと美しくなります。
本来体は左右対称の骨格をもっているので、その骨格についてくる筋肉も左右対称なボリュームがついてこそ、体のバランスは美しく整うのです。
でも日常動作のクセや姿勢の悪さによって、筋肉はアンバランスについてしまいがちです。
これがさらなる姿勢の悪さを呼び込むことになります。


例えば姿勢が左に傾いているとすると、無意識に右側の筋肉を使って身体が左に傾くのを防ごうとします。
この状態が長く続くと、左側の筋肉は使われずに減ってしまって、右側の筋肉のみが発達します。
そして最終的にはカラダは右前に傾き始めるのです。


牛とのバランスが崩れている場合も同じです。
前側の筋肉を使わないでいると、後ろ側の筋肉が相対的に多く使われるように・・・
つまり正しく美しい姿勢をつけるには、左右対称にバランスよくついた筋肉が不可欠となってくるのです。


エスササイズを習慣にしていると、無理に腰をまっすぐにしているのではなくて、自然に楽な姿勢を保っているだけですが、それが美しい姿勢となっていきます。
もちろん筋肉がなくても、一時的に身体に力を入れて正しい姿勢をつくることができます。
正しく筋肉をつければ、わざわざ意識しなくても体は自然に正しい姿勢をとるようにしたいですね。